AI Trust Systems

AIでシステムを制作した経営者様へ

AI時代におけるセキュリティ対策の無料診断

AIで作ったシステムを一般公開・販売するために、まずは「システムの土台」であるセキュリティ、アクセス増加、個人情報保護などの対策を確認しましょう。

社内利用から、一般公開・販売へ

AIで作ったシステム。社内で使えているから、そのまま公開しても大丈夫?

AIの進化によって、専門的な開発経験がなくても、アイデアをシステムとして形にできる時代になりました。

社内で便利に使えているシステムを、「お客様にも提供したい」「新しいサービスとして販売したい」——多くの経営者が、そう考え始めています。

ただ、社内で使うにはOKであっても、サービスとして世の中へ提供するためには、使えるだけではなく、一般公開するための対策・準備しておくべきことがあります。

  1. 01

    AIでつくる

    アイデアをシステムにする

  2. 02

    社内で使う

    実際の業務で活用する

  3. 一般公開には対策・準備が必要です。

  4. 03

    一般公開・販売

    お客様にサービスとして提供する

では具体的にどんな対策・準備をすればよいのか、次のセクションで解説します。

公開前に確認しておきたいこと

安心して世の中に出すために、9つの「システムの土台」を確認する。

まずは、確認すべき9つのポイントを知ることから始めましょう。

サービスを支える9つのシステムの土台

  1. 01

    セキュリティ

    安全に利用できる仕組みをつくる

  2. 02

    可用性

    必要なときにサービスを使える

  3. 03

    監視・復旧

    問題に気づき、早く復旧できる

  4. 04

    スケーラビリティ

    利用者が増えても安定して使える

  5. 05

    性能

    快適な速度でサービスを提供する

  6. 06

    保守性

    機能追加や修正を安全に行える

  7. 07

    継続的保守・改善

    環境の変化に合わせて改善し続ける

  8. 08

    情報セキュリティ管理

    権限やルールを適切に管理する

  9. 09

    個人情報の保護

    個人情報を適切に扱い続ける

ATSS SELF CHECK

あなたのシステムの9つの「土台」は、どこまで準備できていますか?

いくつかの質問に答えるだけで、一般公開・販売前に確認しておきたいポイントを整理できます。

所要時間 約7分

NEXT STEPS

診断の前に、基準そのものを見ておきたい方へ

ATSSが何をどこまで見る基準なのかは、別ページに9つの領域と3段階の準拠レベルとしてまとめています。