Claude Codeを使い始めた経営者へ
1,000万円級のシステムを3週間で稼働へ
速く。安全に。あなたの手に。
つくりたいシステムを相談する※ 金額・期間は従来型の受託開発と比較した目安です。システムの規模・要件により異なります。
今、経営者であるあなたは、恵まれた時代にいます。
数年前なら、大きな予算と長い時間が必要だったシステム開発。AIによって今、経営者自身がアイデアをすぐに形にし、事業とともに育てていける時代になりました。
これまでの開発(ウォーターフォール型)
↻使って初めて課題が見え、改修のたびに追加の開発費用と期間
- 開発が始まるまでに、打ち合わせを何度も重ねる
- 大きな初期費用と、数か月〜1年の期間
- 費用をかけても、本当の課題は運用を始めるまで見えない
今(AI駆動開発)
↻短いサイクルで回して、事業とともに育てる
AI駆動開発が、開発の前提を変えました。
システム開発は、第三世代へ。
| 第1世代スクラッチ開発 | 第2世代SaaS | 第3世代AI駆動開発(自社システム) | |
|---|---|---|---|
| 導入速度 | 数か月〜1年 | 即日 | 3週間〜 |
| 自社仕様への適合 | 高い | 低い | 高い |
| カスタマイズ性 | 高い | 低い | 高い |
| 初期コスト | 高い | 低い | 抑えられる |
| ベンダーロックイン | あり | あり | なし |
| AIでの自社改善 | × | × | ○ |
| 資産として保有 | ○ | × | ○ |
第1世代スクラッチ開発
- 導入速度
- 数か月〜1年
- 自社仕様への適合
- 高い
- カスタマイズ性
- 高い
- 初期コスト
- 高い
- ベンダーロックイン
- あり
- AIでの自社改善
- ×
- 資産として保有
- ○
第2世代SaaS
- 導入速度
- 即日
- 自社仕様への適合
- 低い
- カスタマイズ性
- 低い
- 初期コスト
- 低い
- ベンダーロックイン
- あり
- AIでの自社改善
- ×
- 資産として保有
- ×
第3世代AI駆動開発(自社システム)
- 導入速度
- 3週間〜
- 自社仕様への適合
- 高い
- カスタマイズ性
- 高い
- 初期コスト
- 抑えられる
- ベンダーロックイン
- なし
- AIでの自社改善
- ○
- 資産として保有
- ○
あなたは今、どの段階ですか?
どの段階からでも、大丈夫です。
アイデアからでも。つくりかけからでも。すでに動いているシステムからでも。
ATSが目指すのは、経営者のアイデアを速く、安全に、そして自分で育てられるシステムにすること。
速く。安全に。あなたの手に。3つのTRUST
社名の Trust は、3つの意味を持っています。速さも、安全も、その後の自立も。すべてが揃って初めて、安心して事業に使えるシステムになります。
SPEED TRUST
圧倒的な開発スピード
- 3週間〜でローンチ
- AI駆動開発
- 実績あるベースシステムを活用
SECURITY TRUST
安心して運用できる品質
- 独自セキュリティ基準 ATSS
- Pマーク・ISMSの要求事項の一部に対応
- 問題発生時、専門家による対応
OWNERSHIP TRUST
納品後も自社で進化できる
- AI開発環境の構築
- 社内での改善を支援
- ベンダーロックインしない
SPEED TRUST
稼働まで、最短距離で。
打ち合わせを重ねるより、動くものを見ながら決めていきます。仕様書の往復も、会議のための資料もいりません。「3週間」は目標ではなく、遠回りを削ぎ落とした結果です。
アイデアから、稼働まで
01要件定義
- あなた
- アイデアを話す
- AI
- 要件定義に落とし込む
02デザイン
- あなた
- 見て、選ぶ
- AI
- 画面デザインを形にする
03機能の作り込み
- あなた
- 動きを確かめ、直しを伝える
- AI
- コードを書き、直す
この全工程を、あなたがAIと進められます。
完璧になるまで待つより、まず事業を動かす。
SECURITY TRUST
セキュリティホールは、知らないと気づけない。
アイデアを機能にするのは、あなたの領分です。事業を知り、顧客を知るあなたがAIとつくる機能は、誰よりも速く、的確です。
一方で、セキュリティは性質が違います。セキュリティホールは、知識がないと見えません。そして、問題が起きてからでは手遅れです。
実際に起きたこと
2025年3月
「コードは100%AIが書いた」と公言して公開された海外のSaaSが、公開からわずか3日で攻撃を受けました。
APIキーは誰でも見える場所に置かれ、認証の欠陥から有料機能は無料で突破。AIに修正を指示するたびに別の箇所が壊れ、サービスは約1週間で閉鎖に追い込まれました。
2026年2月
開発の大部分をAIに任せて急拡大した海外のAIエージェント向けSNSで、データベースが誰でも読める状態になっていたことを、セキュリティ研究者が発見しました。
150万件のAPIキーが平文のまま、3万5,000件のメールアドレスや非公開メッセージとともに露出。データベースの鍵がブラウザ側のコードに置かれ、アクセス制御が設定されていないことが原因でした。
専門家に任せた方がよいのは、セキュリティだけではありません。
止まらない・耐えられる・速い。機能の外側にある品質、いわゆる非機能要件の全般です。あなたは事業と機能に集中し、土台は専門家に任せる。それが、いちばん費用対効果の高い分業です。
その専門家の知見を、誰でも使える形にしたのが独自基準ATSS(AI Trust Security Standard)。9領域96項目で、システムの土台をチェックします。

01セキュリティ
安全に利用できる仕組みをつくる

02可用性
必要なときにサービスを使える

03監視・復旧
問題に気づき、早く復旧できる

04スケーラビリティ
利用者が増えても安定して使える

05性能
快適な速度でサービスを提供する

06保守性
機能追加や修正を安全に行える

07継続的保守・改善
環境の変化に合わせて改善し続ける

08情報セキュリティ管理
権限やルールを適切に管理する

09個人情報の保護
個人情報を適切に扱い続ける
OWNERSHIP TRUST
追加費用をかけずに改善し続ける。
事業の本当の学びは、出したあとに始まります。使われて初めて、直すべき場所が見えてきます。
従来は、その改善のたびに見積・発注・開発費が必要でした。ATSの渡し方は違います。システムの主導権はあなたにあり、直すのはあなたとAI、リリースは自動化された仕組み。改善に、追加の開発費はかかりません。
だから、市場に合う形——プロダクトマーケットフィット——まで、スピードを落とさず改善を重ねられます。
作ってもらうシステムから、自分たちで育てるシステムへ。
育てるシステムの、具体的な流れ
コードはお客様、インフラと運用はATS。役割を分けて、安全にリリースと運用を続けます。
お客様がすること
01AIでつくり、直す
コードはお客様のもの。GitHubでお客様が管理します。
02自動で確認環境へ
コードを更新すると、確認用の環境へ自動で反映されます。
03確認して、本番へ
内容を確認したら、停止時間を作らずに新しい環境へ切り替えます。
ATSが土台を支える
- 異常・アクセス遅延の検知と即時通知
- 稼働状況の週次レポート
- バックアップ
- インフラの更新
見積も、発注も、待ち時間もいりません。
直すのはあなたとAI、リリースは自動化された仕組み。ATSはその下の土台を、保守として支え続けます。
DBの変更も安全に更新できる仕組みを用意しています。解決できない問題があった場合は緊急サポートを行います。
あなたにしかできないことと、ATSだからできること。
YOU
- 構想
- 顧客理解
- 事業
- アイデア
- AIによる改善
ATS
- システム設計
- インフラ
- セキュリティ
- DB
- 運用の土台
一緒に、事業を育てる。
実際に、この考え方から生まれたシステム。
BCCメンバーサイト
会員・イベント・決済等を一元化した、コミュニティのメンバーサイト。

なぜ、私たちはこれをやるのか。
- BCCメンバーサイト開発での経験
- AIで経営者自身がつくれる時代
- しかし事業利用には専門的な土台が必要
- 経営者が自分で育てられる仕組みへ
- AI Trust Systems
About ATS
VISION
「今日どんなアプリつくろうか」が、食卓の会話になる社会へ

代表取締役
田中 健之
14歳でプログラミングを始め、20以上の現場・業種で組み込みからWEBまで開発に従事。2004年の独立以来、エンジニアとして現場に立っています。つくる側の経験と、情報処理安全確保支援士として守る側の視点。その両方を併せ持ち開発およびサービス提供を行います。
取締役
秦 卓民
取締役
永井 祐介
- 商号
- AI Trust Systems株式会社
- 所在地
- 長崎県佐世保市須田尾町399-13
- 設立
- 2026年10月1日
- 代表者
- 代表取締役 田中 健之
- 事業内容
- AIを活用したソフトウェア及び情報システムの企画、設計、開発、運用及び保守
- AI駆動開発(AIを活用した要件定義・設計・実装)による受託開発及び開発支援業務
- 情報セキュリティに関する設計、構築、診断、監視及びコンサルティング業務(ゼロトラスト設計、脅威検知等を含む)
- クラウドインフラの設計、構築、移行、運用及び保守業務
CONTACT
AI時代はスピード勝負
作りたいシステムを誰かが作る前に、アイデアが誰かに形にされる前に、ご相談ください。
Office
AI Trust Systems株式会社長崎県佐世保市須田尾町399-13
